【タイトル】
箱根の自然に親しもう【本文】
月曜日に、1・2・5年生が修学旅行に出発する6年生にお守りやおみくじをプレゼントしたということを学校日記に書きました。火曜日に6年生の教室に行くと、窓際になぜかてるてる坊主がたくさん吊るしてありました。それは、4年生が「修学旅行、晴れますように」という思いで作ってくれたものでした。このてるてる坊主のおかげで、2日間晴れたのですね。3年生も少ない人数でたくさんのお守りを作ってくれたと聞きました。こんなに下級生全学年からの思いを送られた6年生は幸せですね。 さて、今日も火曜日に続き1年生の話題です。先週の金曜日、1年生が生活科「春を探そう」の学習で、箱根ビジターセンターへ校外学習に出かけました。箱根ビジターセンターは、仙小の時も児童会のウォークラリーをするなど、箱根の自然とふれあう場としてよく利用させていただきました。1年生にも行ったことがある子が何人かいました。 楽しみにしていたビジターセンターでの学習は、センターの筑紫さんにお世話になりました。筑紫さんからは、五感についての話がありました。「見ること・聴くこと・触ること・においを嗅いでみることなど、自分が持っている感覚を使おう」という話を聞いて、子供たちは春探しがより楽しみになりました。 春探しでは、子供たちは花を見付けたり、木を触ったり、虫に出会ったりと、たくさんの自然とふれあいました。筑紫さんからは、花をよく見ると色々な色があることや、木や葉によって触り具合に違いがあることなどを教えてもらいました。木の枝にそっくりの虫を見付けて、とっても驚きました。イノシシが掘った穴や、シカの足跡も見付けました。筑紫さんから、シカは毒のあるアジサイの葉は食べないことを聞き、「動物も考えながら生活しているんだな」と、感想をもちました。 箱根の自然をめいっぱい楽しんだ1年生、思っていた以上にたくさんの春を探すことができたようです。残念ながら今回は2名欠席でしたが、また秋を探しに行くなど訪れる機会はありますので、次の時は全員で行かれるといいですね。箱根ビジターセンターの皆様、大変ありがとうございました。【添付ファイル】
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