【タイトル】
お兄さん、お姉さんとしての活動【本文】
昨日の3・4校時に1・2年生が生活科で学校探検をしました。今回は、2年生が1年生を案内して回りました。いよいよ2年生も本格的に「お兄さん・お姉さん」としての活動が始まりました。 毎年2年生が1年生を案内する活動は行っているのですが、2年生の学級便り「にこにこ」を読んで、道徳の授業が計画のスタートであったことを知りました。「わたしたちの学校」という話から森小の素敵を探し、発見したたくさんの素敵を「1年生にも伝えたい」となったようです。子供たちは探検までに1年生の立場に立って、教室のクイズを考えたり、景品を作ったりいろいろ準備を進めてきました。早くも上級生になったことを意識し、「お兄さん・お姉さんとしてどんなことができるのかな」と工夫しているところ、さすがです。 今日は子供たちの様子を町教委のN村指導主事さんも見に来てくださったので、一緒に学校探検の様子を見に行ってみました。1年生の教室に行くと、2年生がそれぞれグループの1年生に「探検に行く場所」「探検の仕方」など、細かい点をくわしく説明しているところでした。「いい? 分かった? 私の後についてきてね」などと、中には早くもお姉さんぶりを発揮している2年生もいました。 その後はグループごとに校内を回りました。森の子やスマイルの教室のところに行くと、2年生が画用紙に書いたクイズを手に持って、説明をしていました。スマイルの問題を間違えてしまった子には、分かりやすく「ここはけがしたときに来るところじゃないよ。それは保健室」などと説明していました。緊張しながらもみんな何とか案内をやり遂げることができました。 1年生と2年生の交流は始まったばかり、これから行事などでお互いに力を合わせて頑張ってほしいと思います。2年生は新しい学年になって最初の大仕事だったことでしょう。頼りになるお兄さん、お姉さんになってくださいね。【添付ファイル】
生活科学校探検1.jpg