【タイトル】
高学年の役割と意識【本文】
一昨日の清掃の時間、清掃集会を行いました。オンラインではなく、清掃担当のT山先生・T橋先生が作成した動画を各教室で視聴するという形で行いました。本校の清掃は「ハートフル清掃」といって、自分の心を磨く清掃の時間を目指しています。「がまんする心」「思いやる心」「気づきの心」を育てていくことで、自分に問いかけ考えて行動できる子供たちに成長していくことを期待しています。 動画を事前に視聴してみると、5年生や6年生の清掃の様子が流れていました。どの子たちも話をしないで、「もっと美しくできるところはないか」と、一生懸命掃除していました。この動画をみて下級生は掃除の仕方を学びます。中学年は改めて清掃の意義を確認し、低学年はお兄さんお姉さんの真似をしようと頑張ります。6分30秒ほどの動画でしたが、高学年の子供たちの「手本を示していく」という意識が感じられる動画でした。 そういえば今週、5年担任のK原先生から「6年生が委員会活動のプレゼンをしてくれました」と報告がありました。5年生から始まる委員会活動について説明を受けて、5年生のモチベーションが高まったとのことでした。これがあることで、委員会活動の役割が共有され、高学年としての役割を果たそうという思いも共有されていくのだなと思いました。今年度も強力な6年生・5年生のリーダーシップが発揮されそうです。【添付ファイル】
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