【タイトル】

初めての校外学習

【本文】

 1年生が先週の13日(水)に、上河原公園に校外学習に出かけました。担任のK藤先生から子供たちに出された課題は「春を見つけよう」でした。子供たちは、「タンポポとか、お花のことかな」「桜は咲いているかな」「虫はいるかな」と、春を見つける意欲満々で学校を出発しました。小学校での初めての校外学習は、ワクワク感いっぱいでのスタートでした。  K藤先生によると、子供たちは公園まで行く間、たくさんの気づきを教えてくれたそうです。「先生、桜が咲いているよ」「テントウムシがいた」「川が緑色になっている」など、歩きながら様々な発見をした子供たちは、公園でも春を見つけることに全力でした。「タンポポを見つけた!」「ツクシがある!」「なんか地面に穴が開いている」「アリの巣かな?」「桜の花びらが散っている!」次々と子供たちは先生に報告していきました。  その後は桜の前で集合写真を撮ったり、公園で鬼ごっこをしたり、みんなで楽しく過ごしました。4月とは思えないほどの暑さでしたが、子供たちは元気いっぱいに動いていました。  学校に戻ってくると、「楽しかった」「疲れた」「お腹すいた」と、子供たちは完全にスタミナ切れの状態でした(引率の先生方も)。暑い中たくさん歩いて、本当によく頑張りました(引率の先生方も)。校外学習の時間は、生活科であれ社会科であれ、子供たちにとっては改めて箱根のよさを発見できる時間です。初夏のような陽気のなか、初めての校外学習は1年生にとって刺激いっぱいの楽しい時間となったようです。


【添付ファイル】

1年校外学習.jpg

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