【タイトル】

「4つのあ」の取組のポイント

【本文】

 昨日の朝、オンライン配信による朝会を行いました。内容は児童指導で大事にしている「4つのあ」についてで、今年度の児童指導担当であるM星先生のお話がありました。  「4つのあ」とは、「あいさつ」「集まり」「後始末」「ありがとう」のことで、校内だけでなく校外でも行えるようにしたいと思っています。昨年度末、先生方からは「もっとあいさつの意義を子供たちに教えるべきなのではないか」「形式的なあいさつにならないよう、会釈なども指導したらどうか」と、あいさつについて反省が出ていました。今年度、まだ10日ほどしか経っていませんが、すでに意識して実践している学年もあり、「昨年度と変わってきたな」と感じることが多いです。また、「後始末」については、だいぶ緩んできているのではないかという意見も出ていましたので、今年度は引き続き徹底して子供たちになげかけていきたいと思っています。  本校では私が朝昇降口に立っていると、多くの先生方が「おはようございます」と声をかけてくれます。すでに職員室であいさつをかわしているにもかかわらずです。登校してきた子供たちの前で自ら手本を示すことで、子供たちの意識を高めようとしているのです。後始末についても職員打合せで、私たち自身に特別教室の使い方など課題があったときに教頭先生を中心に確認をしています。「4つのあ」の取組で大事なことは、子供たちを指導する前に、私たち教職員がまず率先して実践していくことかなと思っています。


【添付ファイル】

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