【タイトル】

もう学校に慣れた

【本文】

 昨日は1年生の様子をみようと思い、教室をのぞきました。すると、全員がしっかりと前を向いて座り、楽しく授業を受けていました。朝は多くの子があいさつに反応し、トイレではディスタンスをとるためのラインをしっかり守って並んでいます。まだ一週間しか経っていないのに、もうすっかり学んだ学校での生活の仕方をマスターした様子でした。  先週はその1年生が学校の中を探検していました。校長室にもやってきました。幼稚園・保育園時代にも来たことがありましたが、その時よりも少しリラックスできたのか、たくさんの質問をしてきました。「何でソファーがあるのですか」「校長室はときどき大切なお客さんがくるからだよ」「どんなお客さんですか」「教育委員会っていうところの人がよくきますよ」「教育委員会って聞いたことがある!」などのような会話をしました。幼稚園のときに作ってくれたカレンダーが貼ってあるのを見つけると、「あっ、貼ってくれているんだ。ありがとうございます」と、お礼を言われました。  早くも学校に慣れてきた様子の11名の1年生。これから一人一人がどんな個性を発揮してくれるのでしょうか。そういえば先週初めての1年生担任で疲れ切っていたK藤先生ですが、土日休んで今週は子供たちに負けないくらい元気いっぱいです。一人一人の子供のことを聞くと、具体的に教えてくれました。「よく子供のことを見ているな」と、感心しました。専科のF栄先生や個別支援のM子先生も、しっかりとK藤先生を支えてくださっています。それらの先生の指導の下、また少し成長した1年生が生活科の学校探検などで再び校長室にやってくるときが楽しみです。


【添付ファイル】

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