【タイトル】
やっと会えたね【本文】
新学期2週目。各学級は「黄金の一週間」を終えて、いよいよ今週から本格的に新学年での学習が進んでいきます。係活動などの役割分担を決めたり、新学年での個人目標を立てたり、それぞれの学級でよいスタートが切れたようです。 そんな中、今日は2年生で新しい出会いがありました。小田原市から異動されてきた担任のO津先生が、森小に11日遅れてようやく今日着任されました。O津先生は本来着任の予定であった1日には、森小の職員や校長・教頭にもあいさつの手紙を送ってくれました。私は「とても誠実な先生だな」と思いました。また、5日の始業日に間に合うよう教頭先生とメールのやりとりをしながら、学級だより「にこにこ」を発行するなど、早く森小の2年生に会いたいという気持ちにあふれていました。 O津先生に会うのを楽しみにしていた子供たち、ようやく本当のスタートが切れて今日は特別笑顔にあふれていました。O津先生は音楽がとても得意な先生で、今年度は1年生の音楽も教えることになっています。コロナが収まってくれば、今年度は低学年の教室からきっと元気な歌声がたくさん響いてくることでしょう。「笑顔で子供たちの勇気に寄り添いたい」、このO津先生の言葉を私はとても気に入りました。チャレンジを応援してくれる新しい先生と共に、2年生は今週からいよいよエンジンをかけて頑張っていきましょう。 ※2年生の保護者の皆様におかれましては、学級懇談会の延期など大変ご迷惑およびご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。【添付ファイル】
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