【タイトル】
卒業式予行練習【本文】
いよいよ卒業式まであと一週間となりました。一昨日はよびかけ代表者が、休み時間に校庭で声を出す練習に取り組んでいる様子がありました。「はじめから全力で」「本番に照準を合わせて徐々に力を出していく」、それぞれの学年の考え方で練習を積んでいることがよく分かりました。そして、今日の2・3校時は6年生の予行練習があり、卒業証書授与をはじめ一連の通し練習を行いました。 私は先週、一回6年生の証書授与の練習に出ました。ほとんどの子がすでに動きをしっかりマスターしていて、全く不安を感じさせませんでした。毎年6年生に言っている「目線を少し合わせよう」という言葉も言う必要がありませんでした。しかし、昨年度の卒業式練習が新しい動きの中、ドタバタしていたにもかかわらず、昨年度の6年生の顔つきがキリッとしていたことを思い出すと、先週の練習では6年生からは緊張感しか伝わってきませんでした。ですので、6年生には「今年度みなさんがコロナ禍の中、新しい挑戦を続けてすばらしい足跡を残してきたことに、自信をもってのぞんでほしい」と伝えました。 そして、今日の練習では、6年生の顔つきが少し変わっていました。どの子からも堂々とした力強さを感じました。一つ「すばらしい」と感じたのは、立ち姿がきれいということです。グラグラしていないし、目線も一点を見つめていて目が泳いでいる子がいませんでした。来週の卒業式はよい日になりそうです。あとは21人全員で卒業できることを祈ります。【添付ファイル】
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