【タイトル】
やり切った自信(5年生)【本文】
先週末に出された各学年のおたよりは、6年生を送る会についてそれぞれの学年の舞台裏の記事一色でした。すでに送る会については「学校日記」でも前日から3日間にわたって記事を掲載しましたが、「底力を見せる」と言っていた5年生が、自分たちの取組をどう振り返り評価したのかだけが気になっていました。5年生のおたよりの記事「やり切りました!! 6年生を送る会」を読むと、振り返りの言葉が掲載されていましたので一部紹介したいと思います。 ・準備をとおして、みんなで協力する力がついた。 ・クラスの人との仲が深まった。5年生のみんなで協力したから間に合った。 ・どんな飾りにするか考え、アイデアを出すことができた。みんなが手伝ってくれて、協力の力が深まった。 ・6年生も同じことをしてきているからすごいと思う。これから、もっと積極的に挑戦していきたいと思う。 ・一つのことにこんなに集中してやることがあまりなかったので、やり切れてよかった。「6年生がニコニコして帰ったよ」と言われて、成功したみたいでうれしい。 これらの振り返りからは、自分たちの協力体制がしっかり築けたことの喜び、クラスの絆が深まったことや大きな仕事をやり切れたことへの自信が感じられます。また、最高学年になったときの自分たちのあるべき姿を思い描いているようにも感じられます。 担任もおたよりに書いていましたが、少ない人数だと一人一人の役割が大きくなります。しかし、それはたくさん経験が積めるということでもあります。一人一人が底力を見せてくれた送る会の取組、すばらしかったです。大きく成長した5年生が4月から森小にどんな風を巻き起こすのか、とても楽しみになりました。【添付ファイル】
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