【タイトル】

大豆つかみチャレンジ

【本文】

 3月になりました。まだまだ箱根は厳しい冬が続きますが、それでも月が替わっただけで何となく春の気配を感じるから不思議です。今月の登校日は18日(6年生は14日)しかありません。学年のまとめをすると同時に、4月から一学年あがった自分たちをイメージして、次学年への心の準備をしてほしいと思います。  さて、先月は各学年で「大豆つかみチャレンジ」という活動がありました。正しい箸の持ち方を身に付けるために、毎年取り組んでいます。栄養士のO田先生が各教室に出向き、活動を進めました。各学年のおたよりを読むと、一番盛り上がったのは初めて取り組んだ1年生のようです。活動の前からとても楽しみにしていました。一分間でどれだけ多くつかめるかに挑戦しました。  実際に箸で大豆をつかんでみると、思っていたのとは違って小さな豆はつるつる滑り、子供たちは大苦戦していました。箸の持ち方を改めて確認しながら、子供たちは楽しく取り組むことができました。このチャレンジの後は、担任の先生に「箸の持ち方はこれでいいのですよね」と、聞いてくる子が増えたそうです。これを機に正しい箸の持ち方をしっかり身に付けていきましょう。 ※写真は、3年生がチャレンジしている様子です


【添付ファイル】

大豆つかみ.jpg

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