【タイトル】

6年生を送る気持ち

【本文】

 6年生を送る会が明日に迫りました。先週の各学年のお便りは、送る会に向けての子供たちの準備の様子にふれているものが多かったです。  今年度の送る会は、昨年度に続いてリモートでの開催となります。6年生は視聴覚室で各学年の出し物や「思い出タイム」の映像などをみることになります。子供たちは22日(火)に全体の流れや動きなどのリハーサルを行っていましたが、前日の21日(月)には職員がリハーサルを行いました。「ミートの接続」「音声、ビデオのやりとり」「合図」「ミュート、カメラオフ」「ピンどめとレイアウト」「動画、パワポの共有」「動画のモニター映しでの共有」など、確認することがたくさんありました。大事な子供たちの会が、機器の不具合などで中断するようなことがないよう、リハーサルのリハーサルを進めました。  行事があるたびに何度も同じことを書いていますが、コロナ禍はこうした行事のスタイルを大きくかえてしまいました。しかし、「〇〇ができない」という制限の中で、「では、何ができるのか」「どんな方法ならできるのか」という発想を、私たちも子供たちも当たり前のようにするようになりました。  また、各学年の様子をみると、会を進める5年生はもちろんですが、子供たちが一生懸命「6年生に感謝の思いを届けたい」と、飾りづくりや寄せ書き、出し物の練習などに取り組んでいる様子が分かります。一人一人の6年生との結びつきが深い分、下級生たちの思いがこもって本校(箱根の小学校)の送る会はいつも感動的なものになります。  先週の5年生のお便りの冒頭に、こんな担任の言葉がありました。「場所の変更はあるものの、やることは同じ」「心をこめて、6年生のために全力を出し切りたい」「わくわく、どきどき」「5年生の底力を見せるときがきました」・・・。明日日の送る会は、5年生の底力とそれを支える1~4年生の思いが加わり、きっとすてきな会になることでしょう。 ※写真は、5年生の準備の様子です


【添付ファイル】

5年準備風景.jpg

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