【タイトル】

念願の雪遊び(1年生)

【本文】

 この土日は低気圧が通過しましたが、気温が低くならず箱根も雨でした。しかし、先週の月曜日(1/14)は雪で始まりました。雪が積もって学校は休校にならなかったため、子供たちにとって学校は絶好の雪遊び場と化しました。先週はあちこちに大小の雪だるまが残っていました。とりわけ、積雪を待ち焦がれていた1年生にとって、14日はいつもより楽しい一日となったようです。以下、1年生の学級だよりからの抜粋です。 ~~~2校時にみんなで運動場に出て、雪遊びをしました。雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、遊具に積もっている雪を落としてみたり、雪の上を走ってみたりして雪の感触を楽しみながら遊ぶことができました。  子供たちが作った雪だるまの一つに、ピンク色のほっぺをした雪だるまがありました。「何でピンクをしているの?」と聞くと、「椿の花びらを使ってピンクにしたんだよ」と、話してくれました。周りにいた子供たちは、「すごいね」「花びらを使って色を付けることができるんだね」と、新たな発見をしていました。また、遊具に積もっている雪を見て、「こんなに細いところにも雪がたくさん積もっているよ」「雪の色が透明と白だ」「下の方は氷になっていて、その上にふわふわの雪が積もっている」などと、雪の不思議さを感じている子もいました。  一人一人が遊びを通して、いろいろな思いをもったり、発見したりしながら学んでいる姿を見ることができました。~~~    あれから一週間。校庭の雪はもうすっかり解けてしまいましたが、まだまだ寒い季節は続きます。再び1年生が大興奮して広い運動場で雪遊びできる日が、果たしてやってくるのでしょうか。


【添付ファイル】

雪遊び.jpg

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