【タイトル】

リョータ先生、お久しぶり(5年生)

【本文】

 昨日、3年生が富士屋ホテルとオンラインでつながったという記事を掲載しましたが、今日はアメリカと中継をつないで行った授業を紹介したいと思います。  先週、5年生は外国語の学習で日本の季節について学習しました。季節ならではの行事や、景色、食べ物などの表現を学び、自分の好きな季節を紹介するという内容です。専科のF木先生の提案で、外国の人に実際に紹介してみることになりました。春夏秋冬ごとにグループに分かれ、発表する内容を相談しました。もちろんリモートですが、子供たちは自分たちの英語が外国の人に伝わるかどきどきしながら練習していました。  相手が誰なのか、どこの国の人なのか、子供たちには当日まで内緒にしていました。そして登場したのは、現在アメリカに住んでいるリョータ先生でした。昨年度の途中まで、森小のALTとして勤務していた先生です。久しぶりに(画面越しに)会うリョータ先生に興奮しながらも、みんな一生懸命発表することができました。  リョータ先生からも、「clear voice!!」とほめていただき、後半はみんなで質問タイムを楽しみました。ロサンゼルスに住んでいるリョータ先生とは時差が17時間もあるので、日付で言うと一日前になることに子供たちはおどろいた様子でした。季節は同じ冬ですが、暖かい日は25℃くらいになるそうです。  今はコロナ禍で、箱根の子供たちであってもなかなか外国の人と出会う機会がありません。この授業では、とても貴重な体験をできたと思います。リョータ先生も懐かしい子供たちの姿を見て、とても喜んでくれました。リモートを使えばいつでも世界とつながれる時代です。これからも、外国語の授業を通して、いろいろな方法で世界とつながることができるといいですね。  なお、この日は6年生の授業でもリョータ先生が登場しました。リョータ先生も子供たちの成長ぶりに驚いていたようです。


【添付ファイル】

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