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箱根中学校区学校運営協議会が開催されました

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 2月7日(月)に箱根中学校区学校運営協議会の第2回会議が、オンラインで開催されました。本協議会は学校と地域の住民・保護者等との間の信頼関係を深め、学校運営の改善及び児童・生徒の健全育成に取り組むことを目的に、年2回開催されています。今年度の委員は各校の学校評議員代表、PTA代表、小中学校長、園長代表の計13名です。本校からは校長のほか、学校評議員代表として湯川さん(今年度本協議会会長)、PTA代表として古屋会長、園代表として宮城野保育園の小山園長が出席されました。    今回は、令和3年度一貫教育のアンケート結果報告と、令和4年度の園・小・中一貫教育の基本方針や事業計画についての協議があり、承認されました。  アンケート結果では、中学1年生の90%以上が「中学校に入学後、安心して学校生活を始めることができた」で、肯定的な回答をした点が目立ちました。昨年度、コロナ禍でなかなか小中の交流ができなかったことを考えると、中学校が生徒の入学後、不安感を取り除くための様々な配慮に力を入れたことが分かります。小学校にとってはとてもありがたいことでした。今後さらに小中でできる取組を考えていきたいと思います。また、一貫教育については、「地域や保護者への発信はあるが、全体像やねらいなどが分かりにくい面もある」とのご意見をいただきましたので、今後町教委とも連携を図って改善策を考えていきたいと思います。


【添付ファイル】

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