【タイトル】
継続するということ【本文】
先週末から今週初めにかけて、なぜか学校ホームページへのアクセスがいつもより多かったです。前任の校長先生のときはアクセス数が今と比べものにならないくらい多かったのですが、私はだいたい1日に100アクセスを目標にしています。100を超えるとモチベーションがあがり、80もいかない日は「もう書くのやめようかな」と、落ち込みます。それでも、平日は給食の記事(栄養士さん)とともに一日一回「学校日記」を更新することを継続しています。出張などが重なり大変な時もありますが、学級担任が書くおたよりの記事を使わせてもらったり、写真を準備してもらったりしながら、何とか継続しています。記事を読んでくれた方から反応や感想をいただくと、「やはり発信は大事だ」と思い頑張れます。 今年度、子供たちだけでなく教職員の頑張りなども発信してきましたが、その中に道徳教育推進教師のS藤先生の話題を何度か取り上げてきました。そのS藤先生が本校の教職員向けに発行している「もりとく通信」が、本日50号となり発行されました。 今回は、S藤先生自身が一年間の道徳授業の板書を振り返るという内容で、年度当初から現在までの6回分の授業の板書写真とその時工夫したことなどが掲載されていました。その2回目のコメントには、こんなことが書いてありました。 ~私の板書が変わり始めたきっかけは、N村指導主事と仙石原小学校のA池先生です。N村指導主事に相談に行った際、「横書きだと意見をつなぎやすいから試してごらん」とアドバイスをいただきました。A池先生の研究授業を参観させていただいた時、「視覚的に分かりやすくする工夫がたくさんあってすごい」と思い、まずは顔マークとハートマークを取り入れてみました。~ アドバイスや「これはいいな」と思ったところをすぐに取り入れて、実践してみるところがとてもよく、S藤先生の板書が成長した要因となっています。S藤先生の「もりとく通信」はこのように「実践の宝庫」ですので、それを読んだ先生たちにも刺激になっていて、職員間で行う年間反省にも「道徳に対する意識が高まった」「道徳について勉強する良い機会になった」という記述がありました。S藤先生の50回分の努力が生かされて本当に良かったと思います。一つのことを継続していくのは難しいことですが、やはり「継続は(みんなの)力になっていく」ことがよく分かりました。【添付ファイル】
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