【タイトル】

ミシン初体験(5年生)

【本文】

 5年生の家庭科では、ミシンを使った学習が始まりました。5年生の家庭科は6年生との交換授業で、6年担任のK藤先生が担当しています。子供たちに聞いたところ、家にもなく、あまり見たこともないという子が多く、少し緊張した様子で始まりました。初めに、ミシンを使うことの利点を考え、「ミシン」という名前は英語の「マシーン」が語源であることを知りました。  使うときの注意や各部の名前など、子供たちはK藤先生の話を真剣に聞いていました。実際に上糸をかけるとき、「まずは自分のイメージでやってごらん」と投げかけられ、針に糸を通すところをゴールにしてやってみました。ミシンにはいろいろな部品が付いているので、たくさん寄り道する子や、糸かけから直行で針に糸を通す子など…子供たちの発想がおもしろかったです。その後、上糸を順にかけて縫ってみました。明後日の家庭科の時間に下糸を巻いて、実際に練習布を縫ってみます。エプロン完成までの道のりが、いよいよ始まりました。初めてのミシンを使っての作品、どんな作品になるでしょうか。  1月25日をもちまして、5年担任のK原先生の「神奈川大学免許法認定講習(英語)」が無事終了しました。計28回の講習でほぼ毎週火曜日は担任が不在、代替の非常勤講師の先生が授業を受け持ちました。K原先生にとっても5年生の子供たちにとっても、不安のある一年であったかと思います。しかし、お互いに本当によく頑張ったと思います。講師の先生にも大変お世話になりました。5年生の保護者の皆様、改めてご理解・ご協力の程ありがとうございました。


【添付ファイル】

5年ミシン.jpg

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