【タイトル】
冬を楽しもう!(1年生)【本文】
1年生が生活科「冬を楽しもう」の学習に取り組んでいます。校庭で冬を探したり、風を利用して遊んだりしています。校庭のいろいろなところに霜柱があるのを発見したり、手に持って霜柱の形をよく観察したり、霜柱の上を歩いて「サクサク」「ザクザク」という音を聞いたりしながら楽しんでいます。 校庭にはほかにもくつの形やタイヤの形をした氷、小さなつぼみがなっている木なども見付けました。また、石の下を見て虫がいなくなっていることにも気付き、子供たちは「春に向けて準備をしているんじゃないかな!」「暖かくなったら出てくるから大丈夫だよ」「はやく虫取りしたいね」とたくさんの考えを口にしていました。 先週は、風車を作ったようで、風を起こすために走り回ったり、走る向きを変えたりしながら楽しく活動している1年生の姿がありました。「こっちの方が速く回る!」「なんで回らないんだろう?風車の形かな」「手を真っ直ぐ伸ばすとよく回るよ」など、うまく回るためのコツを考え、工夫して遊んでいたようです。遊べば遊ぶほど、「もっとよく回る風車を作りたい!」「次は、きれいな風車を作る」など2つ目の風車を作る思いが高まっていきました。 そんな1年生に「たくさん冬を見つけたね」と声をかけると、「早く雪が積もってほしい」「早く雪だるまを作って遊びたい」という言葉が返ってきました。学校は大雪で休校などということになると大変ですが、子供たちは雪を心待ちにしているのですね。実は私も「早くスタッドレスタイヤの効きを試したい」という思いが少しあります。明日から2月に入ります。2月は果たして校庭で雪だるまの姿が見られるのでしょうか。【添付ファイル】
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