【タイトル】

5年生主体の児童会活動がスタート

【本文】

 本日、第4回の児童代表委員会が視聴覚室で開かれました。議題は「6年生を送る会について」でした。いよいよ6年生から5年生に全校のリーダーをバトンタッチする時期がやってきました。今日は議長も提案者も書記もすべて5年生による運営でした。スムーズに議事を進めることができて、すばらしかったです。  「6年生を送る会」には、二つの大事な要素がつまっています。一つは、これまで森小を支えてくれた6年生に感謝の気持ちをしっかり伝え、6年生に楽しい思い出を作ってもらうこと。もう一つは、全校のリーダーになるための「登竜門」である送る会を、5年生が自分たちの力で運営し自信を付けていくことです。これから、各学年をまとめながら頑張ってほしいと思います。  今日の話し合いの結果、送る会では「各学年の出し物」「思い出タイム(写真を映す)」などのプログラムや飾りつけの分担、プレゼントの内容などが決まりました。原案に対する修正案もいくつか出されているのを見て、「各学年それぞれよく話し合ってきたな」と感じました。今年もいい送る会になりそうです。  2月末のコロナの状況がどうなるか分からないので、全校で体育館に集合してできなかったときのために子供たちは二本立ての案を考えていました。これからは二本立ての計画が当たり前のようになっていくことでしょう。


【添付ファイル】

代表委員会0120-1.jpg

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