【タイトル】

日本の伝統的な遊びを楽しむ(3年生)

【本文】

 3年生が先週、福笑いに挑戦しました。今後、総合で富士屋ホテルの海外出身社員の方々と交流をする予定ですが、そのときに日本の伝統的な遊びを紹介して、一緒に楽しもうと計画しているようです。  福笑いは江戸時代の後期から遊ばれ始め、明治時代にはお正月の遊びとして定着していたとのことです。最近は家庭で遊ばれることはほとんどなくなりましたので、子供たちも新鮮だったのか、とても楽しそうに取り組んだようです。グループごとに遊びましたが、遊びながら笑い合う姿がたくさん見られたそうです。「笑う門には福が来る」・・・新年から友達同士たくさん笑い合った3年生、今年はいっぱいいい事がありそうですね。


【添付ファイル】

3年福笑い.jpg

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