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ふれあい活動で楽しむ【本文】
今朝は学校に出るとき、車のフロントガラスが凍っていました。学校に来ると1年生の何人かが「氷が張っていたからさわってきた」と言って、真っ赤になった手のひらを見せてくれました。いよいよこういう季節が到来したのですね。すでに車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換したという職員も多いです。 今日はPTA学年委員会が計画・実施してくださっている「ふれあい活動」の報告です。 ここまで3年生と4年生が寄木コースター作り、6年生がわらじ作りと箱根ならではのふれあい活動を行ってきましたが、今月に入り、1年生と5年生のふれあい活動がありました。1年生はクリスマスリース作り、5年生はお正月飾り作りと、季節感のあるふれあい活動を実施しました。おうちの方と楽しい時間を過ごすことができ、子供たちはとても喜んでいました。 私が学級担任をしていた頃は、ふれあい活動というとドッジボールなどのスポーツが定番でしたが、今はいろいろと学年に応じた経験ができ、とても有意義な活動が多いなと思います。(4年生は新型コロナウイルス感染症対策のため、いつもの富士屋ホテルでのティーマナー教室を変更することになりました。4年生の保護者の皆様、ご理解いただき大変ありがとうございました。) ふれあい活動はあと2年生を残すのみとなりました。1月に木の実クラフト作りを行う予定です。昨年度は授業時数確保のため中止となったふれあい活動ですが、今年度は全学年実施できそうで本当によかったです。写真は1年生と5年生のふれあい活動での様子です。【添付ファイル】
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