【タイトル】

箱根の自然災害とその対策について学ぶ(5・6年生) 

【本文】

 11月26日(金)に、小田原土木センターの「みんなのまちづくり教室」が行われました。本来は5年生の学習ですが、昨年中止となったため、今回は6年生も参加しました。  まず、2時間目に土砂災害について資料や映像で学習し、箱根町の自然災害に関心をもちました。早雲山では昭和28年に大規模な土石流が発生し、13名の方が犠牲になられています。このような自然災害を身近に感じるとともに、行政がどのような対策をとっているかを学ぶことは、自然災害と常に向き合っている箱根町の子供たちにとって大事な機会となっています。見せていただいた早雲山災害のビデオは、子供たちも自然災害の恐ろしさを感じたことでしょう。  座学の後は、現地での見学となり、スクールバスを利用して、須沢の砂防ダムまで見学に行きました。早雲山の地すべり対策として施されているアンカー工について、双眼鏡で覗くなどしました。子供たちは自然災害から町を守るために大切な取組がされていることに気付くことができました。地域のハザードマップに興味をもつ子供もいたようです。  小田原土木センターの皆様、貴重な経験をさせていただき大変ありがとうございました。


【添付ファイル】

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