【タイトル】
自分たちの力でふれあい活動を計画(4年生)【本文】
先日の公開日(11月20日)に4年生のふれあい活動が行われました。ふれあい活動には多くの保護者の方に参加していただくことができました。子供たちは、おうちの方と一緒に寄木細工コースターを作ったり、体育館でレクリエーションを楽しんだり、充実した時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。 今回のふれあい活動に向けて、4年生の子供たちは「自分らの力で」を目標にして頑張ってきました。例年であれば大人が中心に計画を進めているふれあい活動ですが、担任の「そろそろ高学年になることを意識して、この機会に子供たちの計画力を育てたい」と思いがあり、今年は子供たちが中心となり計画を進めさせていただきました。当日黒板に貼られていたプログラム表や司会・進行、遊びの説明など全て、子供たちが念入りに打合せをして準備をしてきたものでした。いろいろなことに興味をもち、最後までやりきる4年生らしさが出ていました。 そして迎えた当日。子供たちは自分たちの考えた計画通り、進行することができました。また、寄木細工コースター作りとレクリエーション自体がすごく楽しかったようで、終わった後は「疲れたけど、すごく楽しかったー!」「もっとやりたかった!」などと満足した声がたくさんあがりました。ふれあい活動の計画を立てたり、大勢の人をまとめたりするなど、4年生にとっては初めての経験でした。学年委員さんをはじめ保護者の皆様のご協力のおかげで、子供たちの計画力が高まっただけでなく、すてきな思い出もまた一つ増やすことができました。 ※一昨日の神奈川新聞「教室に行こう」では、3年生のふれあい活動の様子が掲載されました。【添付ファイル】
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