【タイトル】
飛沫が飛ばない歯みがきをしよう【本文】
先週の11月24日(水)の朝の時間に健康・清掃委員会が、「飛沫が飛ばない歯磨きをしよう」という動画(出典:日本歯科医師会 日歯8020テレビ「ウィズコロナ時代の歯のみがき方 口を閉じてみがきましょう」)を通して、歯磨きの仕方を投げかけました。 本校では現在コロナ禍において、給食後の歯磨きを行っていません。いずれ再開したいと思っていますが、その前にまずは飛沫が飛ばない歯磨きの仕方を家庭で定着させてほしいという願いがあります。また、再開に向けて養護教諭を中心に水道場の掲示物なども作成しています。 今回流した動画は、日本医科歯科医学会連合副理事長の川口陽子先生からの話です。飛沫が飛ばない歯磨きのポイントとして、次の4つがあげられていました。 ・ブラシの部分が小さめの歯ブラシを選ぶ ・できるだけ、口を閉じて小さく動かす(前歯の裏を磨くときは、口で手を覆う) ・頭を低くして、静かに吐き出す。 ・人との距離を保ち、話をしないで磨く 動画を見ると、普通に歯磨きをしている状態では、目に見えない微粒子や飛沫が跳ね返り、空気中に漂う様子がよく分かりました。換気をして、口を閉じて磨いた時にはほとんど飛沫が飛び散らないことも確認できました。 コロナ禍でいろいろと気を遣うことも多くなりましたが、本来の衛生的で正しい方法を教師ともども確認することができています。ご家庭でもぜひ実践してください。よろしくお願いいたします。【添付ファイル】
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