【タイトル】
ヒメマスの採卵学習(5・6年生)【本文】
朝の冷え込みを感じる季節になりました。昨日家に帰り「学校日記」の記事を自分で読み返していたら、N村指導主事さんをS村と書いていたことに気付きました。S村・・、いやN村先生すみませんでした。明日の校内研究会もよろしくお願いいたします。 さて、話は変わり、11月11日(木)に5・6年生が芦之湖漁協蛭川養魚場にてヒメマスの採卵を行いましたのでレポートします。6年生は昨年度コロナの影響の関係で実施できなかったので、今回5年生の行事に合同で参加することになりました。 漁協の方の実演と説明の後、子供たちが採卵をしました。子供たちは緊張していましたが、「おなかを切る人」「卵を出す人」「おなかを押して精子を出す人」「水を加え、混ぜる人」と役割分担を決め、それぞれ慎重に作業を進めました。魚を触ることが苦手な子も、一生懸命作業に加わり、生命の誕生に関わることができました。この採卵の学習は、「芦ノ湖に住む魚の種類や生態を知り、地域の自然に対する知識と関心を深める」という目的もありますが、「マスの採卵やそれに続く放流の一連の学習を通して、命の大切さを知る」という目的もあります。 6年生では、翌日の道徳でヒメマスの命を守るために自分たちができることを考えました。芦ノ湖のこと、そして命についても考えることができるこの学習は、これからも大切にしていきたいと思います。【添付ファイル】
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