【タイトル】
会場校の一日【本文】
今日は本校を会場として、三つの研修会や研究会が開催されました。足柄下郡ファーストキャリアサポート研修では、下郡の教員3名と箱根町・真鶴町・湯河原町の指導主事が3名。箱根町ICT活用プロジェクトでは、各校の部員3名と湯本小校長・箱根中教頭、県西教育事務所指導主事と町指導主事。特別支援教育研修では、小田原養護学校の先生と町指導主事・町教育相談センター長がそれぞれ来校され、授業参観と協議などを行いました。 ファーストキャリアサポート研修は、経験の浅い先生が優れた先輩教員から授業づくりについて学び、自身の授業力を高める研修です。「授業エキスパート」として、本校のKB寺先生が4年理科「ものの温度と体積」の授業を行いました。「温められた空気はふくらむのか、上にあがるのか」を、自分たちで考えた実験で検証していく授業でした。子供たちは試験管にシャボン液をつけ下に向けて温めたり、風船を温めてどこがふくらむか調べたりして、確かめていきました。 ICT活用プロジェクトでは、本校の情報教育担当であるS木先生が5年図工「Myキャラが動き出す」の授業を行いました。グループで軽量粘土のオリジナルキャラクターを作り、コマ撮りアニメーションを製作する授業でした。子供たちはグループごとにアイデアを出し合いながら、アニメーションを考えていきました。 特別支援教育研修では、森の子での授業をはじめ交流級での授業を参観していただき、専門の先生方から助言をいただきました。 たくさんの他校や行政の先生方に授業を見ていただいた「会場校」のあわただしい一日となりましたが、森小の子供たちのよさや本校の看板でもあるベテランの先生方の工夫された授業を発信でき、森小としてはありがたい機会となりました。そしてKB寺先生、S木先生、T山先生、K林先生、大変お疲れさまでした。【添付ファイル】
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