【タイトル】

興奮の連続だった町探検終了(2年生)

【本文】

 運動会が終わってから、2年生の校外学習が続いていました。ですので、この「学校日記」でも2年生の話題を取り上げる日が多かったです。先週の4日は箱根宮城野温泉会館へ、5日も箱根登山バス宮城野営業所におじゃまさせていただきました。これらの学習は、生活科「もっとなかよし まちたんけん」の単元で、地域のよさに気付いて愛着をもつとともに、活動を通して安全で適切な行動ができることを目指しています。  地域学習ではいつも、「地域はとても子供たちに温かい」ということを感じて教師は帰ってきます。4日は付添いのO木先生が帰ってくるなり「温泉会館、とってもよかったです!」と報告してくれました。温泉会館では、実際に温泉で手で触れたり脚を浸からせたりさせていただきました。子供たちは「気持ちがいいな」「今度家の人と一緒に来たい」と、とても興奮していました。  次の日の箱根登山バスでは、バスを点検している様子を見せていただいたり、バスに乗せていただいたりしました。また、車内から洗車の様子も見せていただきました。普段は見ることのできないものをたくさん見せていただき、子供たちはここでも大興奮でした。温かく受け入れてもらいとても嬉しかっただけでなく、「働いている人がどんなことをしているのか」「地域の人たちや観光客に対してどんな思いをもっているのか」などが分かりました。  2年生の子供たちにとって大満足だった町探検は、これでひとまず終了です。訪れた場所でしっかりあいさつや「ありがとう」の言葉もしっかり言えた2年生は、地域の人々とふれ合いを通してまたいちだんと頼もしくなりました。「質問する力やメモをとる力などもぐんと身に付きました!」と、担任のS藤先生も絶賛していましたので、これからのまとめがとても楽しみです。学習でまとめたことは、12月の学習発表会で1年生やおうちの方に伝える予定です。


【添付ファイル】

温泉会館.jpg

宮城野営業所.jpg

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