【タイトル】

遠足で彫刻の森美術館へ(1・2年生)

【本文】

 先週11月2日(火)に1・2年生が遠足に出かけました。行先は、箱根彫刻の森美術館です。「あと何回寝たら遠足?」と言いながら、子供たちは楽しみに遠足を待っていました。先週低学年の子供たち、特に2年生は毎日のように校外に出かけていましたが、校外学習と違うところは、何といってもお菓子とお弁当があるところ。子供たちは登校すると、「私、2段弁当だよ」「早くお菓子食べたいな」「ネットの森で遊びたい」などと、遠足の話でワイワイ盛り上がっていました。  彫刻の森美術館では彫刻を見ながら少し歩きましたが、子供たちは「目が合った!」「なんでこんなに大きいのだろう」などとつぶやきながら、興味津々で彫刻を見ていました。次に、縦割り班の色ごとに分かれて、「ネットの森」「星の庭」「ポケっと」という施設で遊びましたが、子供たちは汗をかくほど楽しんで遊んでいました。そして、遊んだ後はいよいよ待ちに待ったお弁当タイムです。おうちの人に作ってもらったお弁当を「おいしい」「おいしい」と笑顔で食べていました。コロナ禍が続き、こんな当たり前の風景がなかなか見られなくなってしまいました。今回も基本ディスタンスをとった上での「黙食」で、「友達と楽しくお話をしながら」とはいかなかったのですが、それでも校外に出てみんなで一緒にお弁当を食べるというのは最高でした。  今回の遠足では、公共の場所での過ごし方や「4つのあ」(あいさつ・ありがとう・あつまり・あとしまつ)を意識しながら過ごしている姿がたくさん見られました。2年生は、運動会の練習などで培ってきた「1年生をリードする力」を存分に発揮し、歩き疲れた1年生を励ますなど、優しく接していました。1年生も、2年生の話をよく聞きながら、協力して動いていました。「協力して、楽しい思い出をつくろう」というめあても達成でき、すてきな一日になりました。


【添付ファイル】

12年遠足1.jpg

12年遠足2.jpg

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