【タイトル】
収穫の秋がやってきた(1年生)【本文】
先日、職員室にいた栄養士のO田先生のところに1年生の子供たちがやってきました。自分たちが一生懸命育て収穫したサツマイモを持ってきたのです。「一生懸命育てました」「ぜひ給食で使ってください」と、たくさんのサツマイモがO田先生の手に渡りました。どうやら収穫したサツマイモをどうするかをクラスで話合い、「給食で食べてもらおう!」ということになったようです。職員室の先生は「すごいね、1年生」「箱根の森小学校応援隊の皆さんが、イノシシの侵入を防ぐ柵を作ってくれたおかげだね」などと、一緒になって収穫を喜んでいました。 そんなことがあったので改めて1年生の学級通信を読むと、子供たちの収穫時の様子が詳しく書いてありました。 ~~~「どんな感じになっているかな?」「ちゃんと育っているといいな!」「早くおいもを見たい!」などと話しながら、うきうき気分で畑へ向かいました。畑に着くと、「つるが柵の隙間からはみ出ている!」「このつる、へびみたい!」と、畑を飛び出すほどの勢いでぐんぐん伸びたつるを見てみんなびっくりしていました。 畑の中に入り、いよいよつるを引っ張りました。すると、「あった!」という声が聞こえ、つるにつながってサツマイモが次々と出てきました。中には、つるだけ抜けてサツマイモがついていないものもありました。「サツマイモがついていないつるもあるんだね」と初めての発見もありました。つるを全て取り終えたあと、まだ「土の中に隠れているかもしれない」という言葉をきっかけにシャベルを持って「さっきよりも大きいサツマイモをとるぞ!」と意気込む子供たち。「つるがまだ残っているから、きっとこの近くにあるはずだよ!」「ここは、まだ掘っていない土だからあるはず」 「宝探しみたいだね」と友達と協力しながら畑をくまなく掘り返しました。すると、「見付けた!」「先生あったよ!」という興奮した声が聞こえてきました。見付けたサツマイモを手にして、にっこり笑顔の子供たちがいました。~~~ 栄養士さんに確認したところ、お楽しみのサツマイモメニューは、次のサツマイモを使った献立のときに出されるそうです。自分たちが育て収穫したサツマイモの味は、きっとおいしいことでしょう。1年生のみなさん、楽しみですね。【添付ファイル】
サツマイモ1.jpg