【タイトル】
園・小・中合同研究会【本文】
先週の20日(水)に宮城野保育園で園・小・中合同研究会があり、小中学校の先生が保育を参観して、研究協議を行いました。園の保育を参観するという機会はなかなかないので、小中学校の先生にとっては貴重な機会です。幼児期の終わりまでに育ってほしい姿について、参観して見とったことをもとにみんなで話し合いました。園・小・中の先生それぞれ視点が違い、互いに学び合うことができました。 学校の先生は研究授業に慣れてしまっているので、園の保育を参観しても何をどう見てよいのかが難しいと思います。私は町指導主事時代に園を担当していたので、園内研究会に数多く参加させていただきました。園の先生方と話してみると、意図的に子供たちに言葉かけをして励ましたり認めたり考えさせたりしているのだということがよく分かりました。園の保育を参観するたびに私が感心していることは、「子供たちを否定しないで認める」「他の子と比べない」「小さな達成感をたくさん味わわせている」ということです。幼児教育から学ぶことはとても多いです。 箱根町の教育は幼児教育が礎となっていることを改めて確認できた一日でした。宮城野保育園の先生方、大変ありがとうございました。【添付ファイル】
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