【タイトル】

息の合った音楽朝会(4年生)

【本文】

 箱根町小学校体育大会が27日に迫ってきています。5・6年生のムードも大変盛り上がっています。昨日のことでした。ソフトボール投げ担当のT山先生から指導のポイントを聞かれたので、いくつか話をしたのですが、練習の後ソフトボール投げに出場する子供たちの数名がわざわざ校長室まで「おかげで記録が伸びました」と代わる代わる報告に来てくれました。実際はT山先生の指導の仕方が的確であったからなのですが、嬉しい出来事でした。27日は失敗をおそれずに伸び伸びと記録にチャレンジしてほしいと思います。結果は結果、今努力しているプロセスがとても大事です。  さて、昨日は7月以来久しぶりの音楽朝会を行いました。本当は水曜日に予定されていたのですが、朝国道1号線で交通トラブルが発生してスクールバスの到着が遅れたため、一日延期することにしました。今回は4年生の発表でしたが、4年生は動揺せずに次の日までモチベーションをしっかり保ってくれました。いつものようにテレビ会議システムを利用して、体育館と教室を映像で結んで実施しました。  音楽朝会での発表というと歌や合奏が定番ですが、今回4年生がチャレンジしたのはCUPS(カップス)とボディーパーカッションです。CUPSとは、机の上に用意したプラスティックや紙のコップを使って、音楽に合わせながら(または歌を歌いながら)コップや机を叩いたり拍手を交えたりして奏でるリズム遊びのことです。4年生は「パプリカ」の曲に合わせて息の合ったプレイを披露してくれました。  CUPSの次は、「あいうえおんがく」の曲に合わせてのボディーパーカッションを発表しました。子供たちが自らの発表を楽しんでいる様子がよく分かり、体育館で鑑賞していた音楽大好きな3年生も「楽しそう」「初めて見た」などと先輩たちのチャレンジを見て、音楽に対する関心をさらに高めていました。  コロナ禍ということで、全国的に今回のような「歌わない音楽」がとても流行っているようです。歌や合奏以外でも「音楽は身体でめいっぱい表現して楽しめる」、そんなことをすばらしいチームワークでみんなに教えてくれた4年生、ありがとう。


【添付ファイル】

音楽朝会9.jpg

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