【タイトル】

読書の秋とブックシェア(3年生)

【本文】

 先週から「町内のブックシェア」と「校内のブックシェア」が始まりました。  町内のブックシェアは、箱根町にある小学校3校の新刊本を約1か月のローテーションで回していくものになります。校内のブックシェアは、選書会で人気の多かった本を中心に購入した本を、低・中・高学年に適した内容別に分けて、教室に置いていきます。そして学年ブロックの中でも2つに分けているので、2か月程度経過したら、例えば3年生と4年生とで本を交換していく予定です。どちらのブックシェアも図書室に行かなくても、すぐに手に取れるようになっているので、子供たちは気軽に新しい本に触れることができるところがよいところです。  3年生ではブックシェアの本が届いたことを伝えると、どの子もうれしそうに興味を示していて、早速手に取り読んでいました。「読書の秋」ですので、ぜひ子供たちには本を読む楽しさを存分に味わってもらい、もっともっと本と仲良くなってもらいたいと思っています。  ブックシェアが子供たちにとって、本との距離を縮める有意義な取組になることを期待しています。


【添付ファイル】

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