【タイトル】
English Day【本文】
今日は水曜日です。昇降口に立っていると、子供たちが「おはようございます」ではなく「Good morning!」とあいさつして通り過ぎていきます。そこで、「ああ今日は水曜日。English Dayだった」と気付きます。昨年度の水曜日は英語専科のF先生が朝から本校に勤務でしたので、昇降口に一緒に立って子供たちに英語で話しかけてくれていました。今年度の水曜日はF先生が午後からの勤務なので、子供たちは自主的に英語であいさつをしています。 English Day では、朝の会、授業の始めと終わりのあいさつなどを英語で行っています。また、昼の放送では放送・給食委員会の児童が給食メニューを英語で紹介しています。 ~Hello everyone. Let’s begin the lunch broadcast. Are you ready to eat? Today’s lunch is・・・ ~ こんな感じで紹介が始まります。委員会の子供たちはもう慣れたもので、流暢に英語で放送を終え、職員室の先生たちに拍手されながら教室に戻っていきます。F先生の授業のときは、まず先生を職員室に呼びにくるところから始まります。日直などの担当の児童が職員室に来て英語で依頼をしています。委員会の子供たちと比べて、この子たちは結構緊張した雰囲気で英語を話しています。ドキドキしながらも一生懸命話す姿はとてもすてきです。F先生やALTの先生が笑顔で応じてくれると、ほっとした表情で一緒に教室へと向かいます。 一週間に一度の English Day ですが、英語や外国語の文化に関心をもてる一日となっています。外国語の授業だけでなく、子供たちが英語をもっと好きになれるような工夫をこれからも考えていきたいと思っています。【添付ファイル】
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