【タイトル】
みんなにできること~健康・清掃委員会【本文】
7月7日(水)にテレビ会議システムをつかって朝会を行いました。今回の担当は健康・清掃委員会の児童です。「みんなにできること」と題して、新型コロナウイルスに感染しないために、自分たちでできることを改めて確認しました。来週、学校は夏休みに入ります。休み中も自分たちで意識して感染予防に努めていかれるよう、この時期に再確認する機会を設けました。 当日は、健康・清掃委員会の子供たちが何度も撮影して作成した動画を視聴しました。「みんなでとりくもう!」では、「3密をさけること」「換気につとめること」「手洗いをこまめにすること」「いつも清潔なハンカチをポケットに入れておくこと」「友達との距離をたもつこと」「マスクを正しくつけること」などを確認しました。また、これから暑くなり熱中症の心配もありますので、マスクを外してよいときの確認もしました。さらに、手洗いの仕方を動画に合わせてみんなでやってみました。 これらのことは、もうあえて確認するまでもなくみんなが分かっていることですが、やはり時間が経つと私たち教師も含め気が緩んでしまうこともあります。「このときは気を付けたけれど、このときはスルーした。」ということがないように、一貫性をもった指導をしていくことが大切です。その意味からも、今回の朝会はよいタイミングであったと思います。 最後に、「みんなが笑顔で過ごせますように」ということで、委員会の児童から次のようなメッセージがありました。 「もし、新型コロナウイルスに感染した人がいても、悪口を言ったりみんなで責めたりするのはよくありません。それよりも、温かい言葉をかけて励まし合い、一人一人が自分のできる予防法をしっかりと行うことが大切です。」 万が一のとき、情報を素早く共有し対応することはもちろん大切です。そして、人権的な配慮はもっと大切です。ここをしっかりやれるかどうかは、子供たちではなく、私たち大人の意識にかかっていると思っています。 健康・清掃委員会のみなさん、ありがとうございました。【添付ファイル】
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