【タイトル】
つるが伸びてきたけどどうしよう(1年生)【本文】
1年生が生活科で育てているアサガオがグングン成長しています。アサガオといえば、5月7日の学校日記で1年担任のM先生にはだいぶプレッシャーを与えてしまいました。ホームページチェックの早い事務のY先生が「こんな記事がアップされているよ。」といち早くM先生に報告(警告?)してくれたのでした。 そして6月中旬を過ぎ、アサガオはいよいよつるを伸ばし始めました。以下、先週の1年生学級通信「ぴしっと! もりもり ふわぽか 1ねんせい」に掲載されていた記事を抜粋します。1年生が試行錯誤してアサガオと向かい合い、アサガオの成長を願っている様子がよく分かります。M先生はまだ2年目なのですが、私が学校日記で書いたような心配は全くありませんでした。さすがM先生。 以下、学級通信より ~22日(火)の生活科の学習は、アサガオの観察をしました。子供たちは、「葉っぱが手よりも大きくなったよ」「前とちがうところは、つるが伸びているところかな」など、気付いたことをたくさん書いていました。 観察をしているとき、「つるがどんどん横に伸びているよ」「つるが伸びすぎて○○くんのつるとからまっちゃうよ」「どうしたらいいかな?」という会話が聞こえてきました。どうするのかなと思いながら、子供たちのやり取りを聞いていました。ある子が「横じゃなくて上に伸びてほしい」と言うと「何か棒みたいのがあれば、くるくる巻き付けられるよ」「たしかにそうだね!じゃあ、棒みたいのを探そうよ」と一生懸命棒を探す子供たち。まず、見付けたのは、「細い木の枝」でした。それを見て子供たちは、「台風が来たら折れちゃうんじゃない?」「風が強い日に飛ばされちゃうかもしれないね」と話し、新たな棒を探しに行きました。次に見付けたのは、学校の回りにある「竹」です。でも、竹は大きすぎて、自分たちの植木鉢には入らないということに気付きました。「他に何があるかな」と悩んでいると、2年生が野菜を育てている鉢を見付けました。2年生の鉢には、すでに支柱が立ててあります。それを見付けた子供たちは、「先生、ぼくたちにも、この棒はありますか?」「あれがあるとつるを巻き付けることができるんだけどなあ」と話しに来てくれました。もちろん、1年生にも支柱はあるので渡すと、子供たちは、うれしそうに支柱を立てて、つるを巻き付けていました。~~~ アサガオの成長と共に、1年生もグングン成長していますね。朝の支度が終わるとすぐにアサガオの水やりに向かう1年生、これからもたくさんの発見をしてたくさんの工夫をしてくださいね。【添付ファイル】
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