【タイトル】
教育長さんとともにわら打ち【本文】
先週「あじさい読書週間」についての記事で、私が小学生の時によく読んでいた本について書きましたが、その後ある先生から「校長先生、ホームページで紹介していた本と図書室前に掲示してある『おすすめの本』は全然違いますね。」と指摘されました。「よく見ているなあ。」と感心してしまいました。ホームページといえば、転任された先生方から「学校の様子、チェックしていますよ。」と連絡がくることがあります。いつまでも森小のことを気にかけてくれていて、とてもありがたいです。 今日はわら打ちの話題です。6年生の保護者の皆様は学級通信でお読みいただいたかと思いますが、6月16日(水)の放課後、6年担任のKN先生とお手伝いの先生方が郷土資料館でわら打ちを行いました。6年生では今週24日の学校公開日の折に「ふれあい活動」で保護者の皆様とともに「わらじ作り」を予定しています。箱根町の6年生は毎年自分たちで作ったわらじを履いて、東海道を歩く「わらじ歩き」を実施しているのです。残念ながら先日のクマの出没騒ぎにより、7月に予定されていた「わらじ歩き」は、2学期以降に延期することになりました。「万が一」を考えると、仕方のない判断です。 さて、わら打ちは、わらじ作りに備えてわらを編みやすくするための作業です。わらを木槌でひたすら叩き続けて柔らかくします。箱根町に勤務する先生であればほとんどが体験します。ストレス発散にもなるなかなか力のいる作業ですので、この日は担任だけでなく多くの先生方が協力してくれました。当日、その作業の様子がKN先生から写真や動画で送られてきたので見てみると、何とそこには井上教育長さんの姿もありました。本校の先生方が来ているのを見て、一緒に手伝ってくださったとのことでした。ありがとうございました。 6年生は先生方に感謝の気持ちをもって、当日は一生懸命わらじ作りに取り組んでくださいね。【添付ファイル】
わらうち7.jpg