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陶芸教室を行いました(5年生)【本文】
いつも元気いっぱいの5年担任のKY先生は、水曜日の朝だけは少し疲れた表情をしていることがよくあります。それもそのはず、毎週火曜日は一日中神奈川大学の免許法認定講習(英語)を受講しているのです。小学校で外国語が教科となったことに伴い、英語科の免許をもち小学校における英語教育の指導的立場として活躍できる人材を育成することがねらいで、今年度は県内で30名の小学校教員が県教委から選任され講習を受けています。 現在コロナの影響で、すべて講義はオンラインとなっているのですが、一日のメニューがすべて終了するのは18時50分とかなり遅い時間です。もちろん試験もあり、肝心の英語科の免許を取得するという重要な任務を果たさなければいけません。KY先生がそんなプレッシャーも感じながら一日中パソコン画面に張り付き頑張っている間、5年生の子供たちはというと、担任不在であってもいつもと変わらず代替のKM先生のもと勉強を頑張っていてとても立派な態度です。 さて、そんな5年生ですが、6月4日(金)に陶芸教室を行いました。講師は毎年お世話になっている「仙石窯」の黒川淳先生です。粘土を紐状にして巻きながら重ねていく手法で、実際に手本を見せて教えてくださいました。見ていると簡単そうなのですが、いざ始めると簡単にはいかず、子供たちは悪戦苦闘しながら作っていました。しかし、自分だけのコップや湯のみ、花瓶などを作れるということもあり、子供たちは真剣に頑張っていました。 作品は黒川さんが持ち帰り、乾燥させて素焼きをしてくださいました。そして、来週の月曜日はいよいよ絵付けです。子供たちのどんなオリジナル作品が仕上がるのか楽しみです。KY先生も子供たちと一緒に作品を作っているということなので、「陶芸教室が少しでも癒しの時間になればいいな。」と思います。 黒川先生、ありがとうございました。【添付ファイル】
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