【タイトル】

今週はあじさい読書週間

【本文】

 梅雨入りしたということで、6月らしい天気が続いています。今週は「あじさい読書週間」です。次の四つの取組を通して、子供たちが本に興味をもったり、読書を楽しんだりするきっかけをつくろうと考えています。 ・おすすめの本の紹介…図書委員会の児童と教職員のおすすめの本の紹介カードを、図書室前の廊下に掲示しています。 ・しおりプレゼント…図書室の本を借りた子にしおりをプレゼントしています。 ・読書マラソンチャレンジ…6月14日~7月12日の一か月で本を下学年は20冊以上、上学年は1000ページ読むことにチャレンジしています。 ・家庭学習に「読書」を設定…音読の代わりに読書を宿題に出しています。  梅雨に入ると外で遊べない日が多くなります。この機会にたくさんの本と出会えるとよいと思います。ところで私は本嫌いな小学生でした。漫画は大好きでしたが、夏休みの読書感想文の宿題などは苦痛でした。そんな私が低学年のころ、図書室での読書の時間に毎回というほど読んでいた本がありました。それは「さとるのじてんしゃ」という本です。自転車が欲しくてようやく買ってもらえた主人公の気持ちが、当時の自分と重ね合わせて共感でき、何度も何度も読んだものです。本の挿絵なども鮮明に覚えています。子供たちにも「何度読んでも飽きない」、そんな宝物となるような本と出会ってほしいものです。


【添付ファイル】

あじさい読書6.jpg

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