【タイトル】
ボッチャで交流(森の子)【本文】
水曜日にテレビ会議システムを利用して、児童指導関係の朝会を行いました。担当は児童指導担当のT先生です。「4つのあ」の「ありがとう」があふれる学校にしていこうという話がありました。とても簡潔で要点のはっきりしているお話でした。T先生は今年度から森の子を担当していますが、森の子の子供たちの朝の挨拶はとても気持ちがよいです。わざわざ立ち止まって礼をしてくれる子が多いです。しかも、やらされている感じも一切ありません。私は素敵なあいさつに対して「おはよう。」ではなく「ありがとう。」が口に出たこともありました。 私は今回、朝会の話を2年生の教室で聞いていましたが、T先生に限らず本校の先生たちのよいところを感じています。それは、朝会の話の後、しっかりと学級で振り返りをしているところです。その日も2年担任のS先生は、T先生が伝えたかった事を子供たち自身に確認させ、さらに感想を述べ合う時間をとっていました。朝の会はこのことで時間がおしてしまいますが、聞いて終わりにするのとでは朝会講話の効果が明らかに違います。これはこれからも続けてほしいなあと思います。 さて、今週の火曜日(6/9)に森の子の子供たちが箱根中学校に交流会に出かけました。7月2日に町の特別支援学級合同のデイキャンプが予定されているですが、今回はその事前の交流会でした。昨年度はコロナの関係でキャンプが中止となってしまいましたが、今年度も宿泊ができません。キャンプというよりも、4校の交流をメインに計画を進めているところです。 この日の事前交流会では、「はじめの言葉」「自己紹介」「ゲーム(もうじゅうがりに行こうよ)」「ボッチャ講習会」というプログラムで交流を楽しんできました。特にボッチャは長い時間をかけてルールや楽しみ方などを学んできました。7月2日にもボッチャを楽しむ予定だそうですので、さらに上達できそうですね。【添付ファイル】
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