【タイトル】

Pepper(ペッパー)と共に考えた「思いやりと親切」(3年生) 

【本文】

 5月も今日で終わりです。今日の朝、児童指導担当が再び昇降口でのあいさつの様子を撮影していました。前回の時と比べると、自然にあいさつできる子供が増えたと思います。月曜日からとてもいい気持ちになりました。  少し時間が経ってしまいましたが、今日は5月17日(月)に実施した3年生での道徳の授業のレポートです。この日の学習では、特別ゲストとして人型ロボットであるPepper(ペッパー)を招き、「思いやりと親切」について考えました。  授業では、ペッパーが箱根の森小学校で過ごす中での困りごとを考えたり、街中で高齢者や外国人を見かけたりしたとき自分たちにできることを考えました。子供たちからは「段差があるところでは坂道(スロープ)を作ってあげて、ペッパーが乗り降りできるようにしてあげたい」、「人が道に迷っていたら、声をかけて助けてあげたい」などの意見が出ました。中には、「知らない人に話しかけるのはちょっとこわいなぁ」と意見を言う子供もいました。いろいろな考えが出てきて、子供たち一人一人が自分事として一生懸命考える姿がとても印象的でした。  この学習を生かして、相手の立場を考え、思いやりのある行動ついて考える気持ちを常に持ち続けてほしいと思います。そして少しずつでも行動に移せる子に育ってほしいと願っています。


【添付ファイル】

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