【タイトル】

全国学力・学習状況調査

【本文】

 昨日の放課後、地域の方から電話をいただきました。車の運転中、横断歩道に低学年の子供たちがいたので止まってくださったそうです。その子供たちが渡った後、車を振り返っておじぎをしてくれたので、嬉しくて学校に電話をくださったとのことでした。「先生方の指導のおかげ。箱根スタンダードみたいになるとよいですね。」と、学校のこともほめてくださいました。  仙小に勤務していたときも、「道を聞いたら子供たちが詳しく説明してくれた。」「下校中の子供たちが花(MOAがくださった花)を手に持っていた。『きれいだねー。』と声をかけたら、子供たちが『一輪どうぞ。』といって花を私にくれた。」など、見知らぬ観光客の方からお手紙をいただいたことが何度かありました。箱根の子供たちのすばらしさであると感じます。同時に、あいさつなど日ごろ子供たちに投げかけていることが、いろいろな形で表れていることに喜びを感じます。  さて、今日は6年生を対象とした文部科学省の「全国学力・学習状況調査」が行われ、子供たちは国語と算数、質問紙調査に取り組みました。昨年度は臨時休校もあり中止となりましたが、問題用紙は学校に送られてきたため本校は9月に実施しました。昨年度の長期にわたる休校の影響が、全国的にどのような形で出るのか注目したいと思います。  担任の先生によると、6年生の子供たちは結構緊張していたとのことでした。教室を見に行きましたが、どの子供たちも一生懸命問題に向かっていました。学力はさておき、まずは粘り強く最後まで取り組む姿勢が大事ですので、無回答率が低いといいなと思っています。結果の公表は7~8月頃になるようです。  また、今日は6年生だけでなく、4・5年生も町教委主催の学力テストに取り組みました。教科は同じく国語・算数です。こちらも子供たちは真剣そのものでした。これらのテストの結果は学校できちんと分析して、子供たちの成果と課題を確かめるとともに、今後の私たちの授業改善に生かしていきたいと思います。


【添付ファイル】

学1.jpg

学2.jpg

学3.jpg

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。