【タイトル】

久しぶりに全校の歌声が響いた

【本文】

 「歌声響く学校」、これは箱根の森小学校の特色です。伸び伸びと音楽の楽しさを身体いっぱいで表現する、そんな子供たちを育てようと音楽部を中心に取組を続けてきています。しかし、一昨年度末からコロナの影響で歌唱指導についての制限が多くなり、ついに昨年度は一度も音楽朝会が実施できませんでした。そして今年度、音楽部が「歌声を取り戻そう」と考え、音楽朝会の持ち方を工夫しようということになりました。今日はその最初の音楽朝会がありました。  今日の音楽朝会は「青空音楽朝会」でした。いつも体育館で行っている朝会を運動場で実施しました。最初にみんなで「校歌」を歌いました。1・2年生も初めて全校で歌う校歌を楽しそうに歌っていました。昨年度、行事の中で校歌を歌うことが一回もなかったため、実は私も校歌のメロディーがよく分かっていませんでしたが、今日しっかり覚えることができました。その後「にじ」を手話をまじえて歌いました。手話は音楽クラブの子供たちが前に立ち、リードしてくれました。  久しぶりに全校で歌った歌は、青空の下、とても気持ち良かったと思います。声はまだまだこれから出ると思います。今年度は各学年の発表も行っていきます。発表学年はソーシャルディスタンスをとり、全体ではテレビ会議システムを利用してお互いに成果を聴き合う中で、音楽に対する思いを高めていってほしいと思います。


【添付ファイル】

青空朝会2.jpg

青空朝会4.jpg

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