【タイトル】
専科の先生と新しい学習をスタート(3年生)【本文】
各学年で先週から専科の先生方の授業が本格的に始まっています。3年生ではこれまでの生活科にかわり、社会科と理科を学習することになります。また、英語も3年生からは外国語活動となります。そのうち理科と外国語活動は専科の先生の授業です。 先週3年生の理科は、生き物を探しに校庭に出て学習を進めていました。3年生は昨年度も生活科などでカマキリなどの生き物を一生懸命育てていた学年です。その経験もあってか、「アリが何かを運んでいるのを見つけたよ」「タンポポが咲いている」「鳥が木の枝にとまっている」など、子供たちは短時間で次々に多くの生き物や植物を発見していました。昨日も校庭から3年生の「〇〇先生、こんなの見つけた!」という声が響き渡っていました。 外国語活動では、「世界には、いろいろな国があることを知ろう」というめあてにそって学習を進めていました。先生からいろいろな国の言語でのあいさつを教えてもらうと、子供たちは興味が高まり、「それ聞いたことがあるよ!」と反応している子もいました。学習の中でアクティビティの時間があり、カードに書かれた国の言語で「こんにちは」をペアで言い合いましたが、子供たちの生き生きした表情がとても印象的でした。 本校の教科担任制の中で、3年生はこれ以外にも音楽や図工で担任以外の先生と関わります。今週からは湯本小の先生が教えてくれる図工が始まります。どんな学習が待っているのか、子供たちは今からとても楽しみにしています。【添付ファイル】
新しい学習2.jpg