【タイトル】
目標を立てる(5年生)【本文】
今朝、いつものように昇降口に向かうとビデオカメラが設置してありました。一昨日の朝会で「4つの あ」の話をしてくれた児童指導担当の先生が、子供たちのあいさつの様子をつかむために設置したようでした。声をかけても目も合わさず通り過ぎていく子供がけっこういますが、いったん通り過ぎた後にカメラを見付け、まずいと思ったのか急に振り返って「おはようございます。」とあいさつする様子が面白かったです。これはこれで、あいさつのことを意識しているということでしょう。 今日は目標についての話です。始業式で「目標をしっかり立てて、粘り強く頑張るところが森小の子供たちの良いところ」という話をしました。以下、先週の5年生の学級便りからの抜粋です。 ~~~5年生でがんばりたいこと 教室掲示用に、がんばりたいことを書きました。さすが5年生だなと思ったことがあります。それは、自分の苦手なことを知っていることです。 ・計算が苦手だからがんばりたい。 ・算数や社会が苦手だから復習して好きになりたい。 ・国語が苦手なので、音読をがんばりたい。 ・英語が苦手なので、英語がしゃべれるようになりたい。 ・漢字を書くのが苦手だから、練習して書けるようにしたい。 また、友達との学び合いを大切にしようとする子もいました。 ・いっぱい話合いができるようにしたい。 ・わからない問題があったら、人に聞いたり復習したりする。 他にも、学校生活のことでは、下学年の手本になりたいという目標をもった子もいます。目標を考えるとき、未来の自分を想像します。今の自分と比べながら考え、「こうなりたい」という思いをもてた子が多くいました。もちろん、簡単に達成できるものではありませんが、一人一人が「がんばろう」と思えたことがすばらしいと思いました。 4年生まで積み上げてきたものに、5年生の一年間でさらに多くを積んでいき、大きく成長することを期待しています。来年の3月、一人でも多くの子が自信をもってやりきったと言えるよう、全力でサポートしていきたいと思います!!~~~ 新しい学年でも自分のことをしっかり見つめ、子供たちはしっかりと目標がもてたようです。今日発行された3年生の学級だよりにも、「一学期の目標を立てました」という記事が掲載されていました。1月に子供たちに丑年の話をしたときに、「牛の歩みも千里」ということわざを紹介しました。毎日努力して力を付けていく、そんな一年になるとよいですね。 ※下の写真は5年生の外国語科の授業の様子です。今年度は英語専科の先生に加え、湯本小の先生が「英語教育支援員」として森小と仙小にも来てくださっています。外国語科の授業の様子については後日またレポートしたいと思います。【添付ファイル】
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