【タイトル】
カウンセリングマインド【本文】
先週の7日(水)に、本校職員で早速研修会をもちました。研修内容は「カウンセリングマインド」です。本来であればこのような忙しい時期に研修会をもつことはないのですが、子供たちの進級時のタイミングで「子供の話を聴く姿勢について、改めて共通理解を図ろう。」ということであえて計画したものです。講師は町教育相談センターカウンセラーの穂坂恭子先生にお願いしました。 穂坂先生からは、主に「子供の話を聴くときのポイント」についてお話があり、実際に声かけや話の聴き方などのワークを取り入れながら研修を進めました。様々な子供たちと接する中で、大人はともすると自分の価値観で子供を判断しがちです。私も教師になりたての頃をふりかえってみると、「なぜ〇〇できないのか。」「なぜ分かってくれないのか。」という思いが強く、自分自身心の余裕のない中で「子供たちに自分の価値観を押し付けていたことがあったなあ。」と反省しています。そして、子供たちとすれ違うたびに教師としての自信がなくなっていくのを感じたものです。 今回の研修では、大人が子供に対する固定観念にとらわれず、子供を一人の人間として対等に話を聴くことの大切さ改めて確認することができました。箱根町の小学校は教科担任制を推進しており、他市町に比べると子供たち一人一人に関わる教職員が多いです。多くの教職員で子供たちの心に寄り添い、子供たちにとって安心できる楽しい学校をめざしていこうと思います。【添付ファイル】
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