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修了式・離任式を行いました【本文】
今日で3学期も終わりです。今年度は、学校へ来る日が174日(6年生は172日)でした。4月・5月の休校がありましたので、いつもの年よりも30日くらい少ない日数でした。子供たちはその少ない日数の中でしっかり一年分の学習を終え、学年を修了できたことがまず素晴らしかったと思います。 修了式では、1年生と5年生の代表の人が頑張ったことなどを発表してくれました。1年生からは、6月に学校が始まって嬉しかったこと、生活科でカマキリを飼ったことで虫がさわれるようになったこと、新しい1年生が入ってきて困っていたら助けてあげたいことなどの話がありました。また5年生からは、運動会の応援係の活動を通して友達と仲良くなり、当日は大きな声を出せて自信になったこと、6年生になったらいろいろな挑戦をしたいと思っていることなどの話がありました。 他の人たちも頑張ったことやできるようになったことがあると思います。それはみんなの1年間の成長です。「あゆみ」の中には、みんなの成長のことがたくさん書いてありました。その中で私が感じたことは、「勉強もとても頑張った。そして、それ以上に子供たちは心が大きく成長したのだな。」ということです。「挨拶がよくできた。」「素直に謝れた。」「困っている人に優しく声をかけられた。」「自分から進んで動くことができた。」「花や虫の世話を一生懸命やった。」など、こうした心の成長は、本当に素晴らしいです。 4月からは一つ学年が上がります。今年の自分より、また一段レベルアップできるように、みんなで頑張っていかれるとよいですね。4月からの子供たちの活躍が楽しみです。 そして、続く離任式では、今日出席された4名(離任者は6名)の先生とお別れをしました。一昨日卒業生とお別れをしたばかりなのに、今度はお世話になった先生方とのお別れです。さびしいですが、いつかまた会えた時に、成長した姿を見せられるとよいですね。離任される先生方、これまで森小のために大変ありがとうございました。【添付ファイル】
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