【タイトル】
芦之湖漁業協同組合養魚場を見学(5年生)【本文】
昨日の午前中、5年生が芦之湖漁業協同組合の蛭川養魚場の見学に出かけました。今年度はヒメマスの採卵ができなかったため、1月に福井組合長様を講師としてお招きし、ワカサギの採卵・ふ化放流作業などのお話をしていたただきました。そして、今回実際に養魚場を見学させていただくことができました。 漁協では毎年、3月上旬から5月中旬にかけて、ワカサギから採卵した約3億粒を放流しているそうです。今回はその放流前の卵を見せていただきました。子供たちは改めて福井さんや組合員の結城さんの話を聞いて、地域の漁業についての関心を高めたようです。 私は、漁協さんの「子供たちに地場産業を知ってもらいたい。命を育てることの難しさや喜びも知ってほしい。」という願いを以前結城さんから聞いていたので、今回年度ぎりぎりでしたが、見学に行かれてよかったと思います。箱根教育の中で地域学習の必須事項等がありますが、そろそろ各校で地域素材を開発して、より子供たちにとって箱根を知ることができる学習を見直していく必要があると思っています。芦ノ湖の学習などは学区でもあり、単元を構築していきたいねと5年生の担任の先生とも話しました。それにはまず、教師自身が箱根に関心をもち箱根を知ることが大事だなと感じています。 芦之湖漁業組合の皆様、貴重な機会を設定してくださりありがとうございました。【添付ファイル】
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