【タイトル】
思い出の木【本文】
昨日の朝、いつものように新聞に目を通していると、箱根町の新たな教育長を任命する人事案が議会で同意を得たという記事が掲載されていました。先週の町校長・園長会で現教育長さんから3月末で任期満了、退任されるというご報告がありましたので、「次の教育長さんにはどなたが就任されるのだろう。」と少し不安でした。結果、新教育長には4月1日付で、本校前校長の井上康樹先生が就任されることになりました。4月から新教育長さんのもと、また気持ちを新たに頑張っていかねばと改めて思いました。 さて、校内では12日の送る会と23日の卒業式の準備が並行して進んでいます。昨日から6年生も卒業証書授与などの練習に入ったようです。昨年の今頃は休校中で、卒業式の実施方法を具体的に決めたのも3月9日でした。今年度は5年生も参加、ほかの学年は教室で式の様子を生で視聴するなどして、全校で6年生を見送る体制が取れそうです。まだ多くの制限があるなかでの実施となりますが、知恵を出し合いできる限りの工夫をしているところです。 ところで、先日から昇降口に「思い出の木」というコーナーが設置されています。初めは数少なかったメッセージカードが日々どんどん増えています。読んでみると、多くがニコニコグループ(縦割り班)の6年生への感謝の言葉でしたが、その中にまじって6年生から下級生へのメッセージも貼られていました。「これからも森小をよろしくお願いします。」という内容のメッセージがたくさんありました。6年生から下級生に森小の伝統や思いが引き継がれていく、子供たちは今そんな大切な時間を過ごしているのだということがよく「思い出の木」から分かりました。 12日の送る会は素敵な会になりそうです。【添付ファイル】
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