【タイトル】
多くのスタッフに支えられた一年【本文】
昨日、6年生の卒業アルバムの原稿が回議されてきました。お世話になった先生方からのひとことのページが複数ページありましたが、退職・異動された方も含め、子供たちはたった6年の間にこんなに多くの先生と関わったのかと改めて感じました。 今日は学校を支えてくださっているスタッフの話です。今年度、6月から本校にスクールサポートスタッフの方が1名勤務されています。これは、コロナ禍においても教員がより児童・生徒への指導や教材研究等に力を注ぐことができるように、教員が行う業務を補助してくださるスタッフのことで、県費で各校に配置されることになりました。本校では主に、朝の健康チェック業務をはじめ文書関係、コロナ対策の業務の補助をお願いしています。朝の健康チェックでは毎朝、登校時刻の前から昇降口に立ち、子供たち一人一人に声をかけてくださっています。大変ありがたいことだと思います。 本校にはこれ以外にも県費の非常勤の先生、個別支援スタッフや介助員などの町費のスタッフが多く配置されています。そのおかげで森の子級の子供たちが安心して学習に取り組むことができたり、国語や算数の取出指導ができたりしています。単級の学校であるにもかかわらず、30名近くもの職員が何かの形で子供たちに関わっています。ほかの市町の校長先生からは「箱根は手厚い。」「羨ましい。」とよく言われます。しかし、人が多くいればいいというわけではありません。それぞれのスタッフが自分の役割をよく考え、担任と連携し、よく情報交換し、共通理解をしながら子供たちの指導にあたることが大切です。そこがしっかりできているところが本校の強みであるといつも感じています。 コロナ禍で大変な一年でしたが、子供たちが落ち着いて学校生活を送れたのは、こうしたスタッフの支えがあってこそのことだと思っています。【添付ファイル】
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