【タイトル】
学年末【本文】
3月に入り、暖かい日と寒い日の寒暖差が激しく、体調を整えるのが大変です。土日の報道番組では東日本大震災の特集を見かけました。早いもので、もうあれから10年が経ちます。知り合いがいた関係で、震災後半年近く経ってから宮城県に行きました。帰ってきてから防災意識が高まり、しばらくの間は非常食や飲料水、電池などを定期的に購入していました。しかし、その後入れ替えもせずいたため、今ではおそらくほとんど消費期限が切れてしまっています。「天災は忘れた頃にやってくる。」と分かっていても、時が経つと気持ちが薄らいでいきます。この時期の報道番組を見て、改めて防災グッズの点検をしようと思いました。 さて、校内はこの時期、一気に年度末のムードが漂い始めています。今日の6校時は5年生が卒業式場の椅子ならべをしてくれました。テキパキとした作業ぶりはとても頼もしかったです。今週はいよいよ卒業式に向けての準備も、送る会の準備と並行して始まってきます。3学期の登校日数も残りが少なくなってきました。 「残りの数日間、少しでも子供たちにとって有意義なものにしていきたいと思います。」「みんなで楽しい思い出をつくることができるように、勉強もまとめとしてもうひとがんばりします。」「〇年生としての登校日も、あと〇日です。」「(卒業式練習に)今まで以上に緊張感をもって取り組みましょう!」・・・先週末に出された各学年のお便りにはこんな言葉が並んでいました。学年のゴールに向けて、それぞれの学級担任の先生の思いが感じられました。 臨時休校で始まった令和2年度、大変なことも多かったですが、子供たちにはプラスになったこともたくさんあります。互いの成果を感じられるような、学年のまとめができるとよいと思います。【添付ファイル】
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