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箱根中学校3年生2名が小学校を訪問【本文】
昨日の6校時に箱根中学校3年生による小学校訪問がありました。これは町の園・小・中一貫教育の取組の一つで、小学校6年生が安心して中学校に進学できるように3年前から始まったものです。今年度は中学校での一日体験が中止となってしまいました(特別支援学級のみ実施)ので、6年生にとっては中学校の様子を知る貴重な一時間となります。この日は本校の先輩である二人が6年の教室を訪問し、中学校生活についてスピーチをしたり質問に答えてくれたりしました。てくれました。 はじめに、Sさんから部活動や生徒会活動で自分が変われた経験について話がありました。「後悔はしてほしくないので、自分の進みたい道を進んでほしい。」「中学校では勉強以上に人間性が問われる。何をするにも一人ではなく仲間と協力して頑張ってください。」というメッセージをもらいました。 次に、Mさんから学習や行事で大切にすることのアドバイスがありました。「学習では予習に取り組むと、授業中の先生の話がよく分かる。」「行事は結果より、目標を立てて取り組む過程こそが大事。」というお話がありました。 6年生はだいぶ緊張していましたが、先輩後輩の関係のことや部活動のことなどを質問していました。2人の先輩のお陰で、6年生はより中学校生活に期待とやる気を持てたような感じでした。 箱根中学校の先輩たち、ありがとうございました。【添付ファイル】
中3スピーチ2.jpg